お知らせ
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お知らせ 2020.05.15

★ステイホーム 分け方・出し方再確認!

緊急事態宣言が延長され、外出自粛要請が続いていますが、

日本各地で家庭ごみが増えているというニュースを見ることがあります。

これは横浜市でも例外ではありません。

弊社は、横浜市の「びん・缶・ペットボトル」の選別を行う

資源選別施設の管理・運営を行っています。

選別施設:http://shigenkousha.or.jp/senbetu01.html

 

横浜市の「びん・缶・ペットボトル」

今年の4月は、昨年の4月より約20%増加しました。

収集量 令和2年4月:約5,200トン(平成31年4月:約4,300トン)

【搬入ヤードの様子(緑資源選別施設)】

令和2年5月15日                 平成31年4月18日

 

今後は、気温の上昇も加わり、さらに増加していくことが想定されます。

そこで、スムーズな選別処理をするために、皆さんにお願いがあります。

 

ステイホーム 分け方・出し方再確認!

【びん・缶・ペットボトルの分け方・出し方 ※全て中身をからにして、洗ってください】

〇びん ・・ 飲料・食品など口に入れるもの(飲み薬含む)が入っていたびんが対象

(薬品等が入っていたびんは燃えないごみへ)

理由:劇薬等の混入を防ぎ、作業員の安全を確保するため

 

〇缶 ・・ つぶさないで、そのまま出してください。

理由:缶は、重さや磁石などを利用した機械で選別します。

つぶれていると選別できない場合があります。

 

〇ペットボトル ・・ キャップとラベルを外し(プラへ)、つぶしてください。

理由:キャップとラベルは材質が違うため。(キャップ・ラベル:PP ペットボトル:PET)

つぶすことで、より多く運搬できます。

 

分け方・出し方の参考↓

http://shigenkousha.or.jp/senbetu05a.html

 

皆さんに分別していただいた「びん・缶・ペットボトル」は大切な資源です。

私たちも、処理が滞ることがないよう、日々作業にあたります!

引き続き、皆様のご協力をお願いいたします!