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コラム 2020.08.06

全国清涼飲料連合会様・PETボトルリサイクル推進協議会様と意見交換会を行いました!

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、私たちの消費生活スタイルも変わりつつあります。

どのようなところが変化しているのか、また、ペットボトルリサイクルの動向等について、(一社)全国清涼飲料連合会様、PETボトルリサイクル推進協議会様、弊社の3者で意見交換会を行いました。

(一社)全国清涼飲料連合会 http://j-sda.or.jp/

PETボトルリサイクル推進協議会 http://www.petbottle-rec.gr.jp/

 

新型コロナウイルス感染拡大による生活スタイルの変化の影響として、主に以下の2点だそうです。

①4・5月の自動販売機でのPETボトルの売り上げは前年に比べて6~7割

②500mlPETボトルより2ℓPETボトルのほうが売れている

弊社も緊急事態宣言中に横浜市の家庭から出されるびん・缶・PETボトルの量が前年より2割増えたことをお伝えしました。

 

また、(一社)全国清涼飲料連合会様は2018年11月に発表された「プラスチック資源循環宣言」を基に、行政との連携、消費者への分別排出の啓発等を推進されています。

具体的な内容としては、

①ボトルtoボトルの推進など「PETボトルの100%有効利用!」

②100%有効利用のために、回収品質の向上へ向けた取り組みの強化

現状では、リサイクルボックス(自動販売機の横などに置かれているボックス)の異物混入率が31%だそうです。

最近では、使用済みマスクが入っているケースも散見されているとのことで、

緊急事態宣言時には、感染リスクのため、撤去も余儀なくされたそうです。

特に②の回収品質の向上へ向けては、リサイクルボックスの異物混入率を下げるため、

形状も含めて検討されていくとのことでした。

啓発ポスターも作成されており、掲示していくとのこと、

今後は皆様も目にすることが多くなると思います!

また、アニメで分かりやすい啓発動画も作成されています!

 

↓啓発ポスター

 

↓啓発動画

 

今後も情報を共有し、みなさまに発信していきます!