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お知らせ 2020.09.01

資源選別施設でのコロナによる巣ごもりの影響?!

公社が選別して再資源化している、缶・びん・ペットボトルのうち、

最近、鉄(スチール缶)の量が増えています(表-1)。

 

 

そこで、公社職員の間で予想をしてみました。どんな理由で、何が増えているのでしょうか。

皆さんも一緒に考えてみてください。

● コロナの影響で、みんな家にいる時間が長いので、たくさんクッキーなどお菓子を食べた

その缶

● 家飲みが増えて、お酒を飲めない人が缶コーヒーやジュースを飲み、その缶が増えた。

● 暑いので、フルーツの缶詰でデザートを作って食べたその缶

 

予想をした後、実際に確認してみました。その結果が表-2

 

実際に見た印象では、ツナ缶やさば缶、それにコーン缶が多い印象

理由は、うーん・・・・ テレビの健康番組、ダイエット、ご飯の簡単レシピ、

手軽なお酒のお供・・・・ なのでしょうか???

 

ところで、缶には、やわらかいアルミとかたい鉄(スチール)がありますが、

どう使い分けているのでしょうか。

製缶業の専門家である、日本製缶協会様に聞いてみました。

中身の性状や処理方法により強度が必要な場合は、丈夫な鉄(スチール缶)を使用しているのですね。

飲料メーカーによれば、技術の発達により炭酸飲料以外でもアルミ缶を使用することができるようになってきたそうです。

また、食料品はほとんどがスチール缶でした。しかしこれも今では蓋の部分をアルミ製にして缶切り不要なものやレトルト技術によりプラスチックのパックなども増えてきています。

 

使い終わった様々な容器、私たちは資源物としてしっかり処理していきます!

引き続き、分別のご協力をよろしくお願いいたします!