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イベント 2020.04.13

公社設立40周年!

公益財団法人横浜市資源循環公社は、今年で設立40周年を迎えます!

昭和55年に舗装材再生事業や横浜市からの受託事業である臨海部埋立事業を開始して以来、最終処分場管理運営、分別品目の拡大に伴う資源物中間処理施設(びん・缶・ペットボトル選別施設)管理運営など横浜市の廃棄物行政の一翼を担ってきました。

 

南本牧廃棄物最終処分場

 

 

平成24年には、新たな公益法人制度において、公益的事業を行う団体として認定されました。

現在は、横浜市からの受託事業に加え、

〇3R・地球温暖化対策推進事業:イベントや小学校での環境問題に関する啓発活動

〇技術支援事業:国内の地方自治体や開発途上国への廃棄物管理(JICA課題別研修)に関する技術支援

なども行っています!

 

これまでの40年間の経験やノウハウを活かし、今後も、循環型社会・低炭素社会の実現へ向けた取組を推進していきます!

10月には、設立40周年を記念して、弊社のこれまでの活動紹介や身近に感じる環境問題を取り上げた講演会を初めて開催します!

講演会のテーマとして取り上げるのは、「プラスチック問題」

海洋プラスチックやマイクロプラスチック問題を聞いたことがある方も多いかと思います。

既に実施している店舗もありますが、7月にはレジ袋の有料化も決定しています。

この「プラスチック問題」、当日は、この問題に大変詳しい方にご登壇いただく予定です。

詳細は、開催日が近づきましたらアップします!

公社設立40周年記念イベント!是非よろしくお願いいたします。